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【第1回:自動車を運転する方へ①】 2026年4月から“自転車も青切符”に。ドライバーが知っておきたいポイント

  • Mar 25
  • 2 min read

Updated: Mar 28

2026年(令和8年)4月1日から、自転車の交通違反にも、自動車と同じ「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。

これは、自転車の交通事故を減らすために、違反に対してより実効性のある責任を求める仕組みです。

自転車は道路交通法上「車両」の一種であり、車道通行の原則や信号遵守、一時停止など、多くの点で自動車と同じルールが適用されています。

今後は、自転車側の違反に対する取締りが強化されることで、自動車運転者にも「自転車は車両としてきちんと走る」という前提での運転が、より一層求められます。

- 交差点では: 自転車も信号に従い、左側通行で進行するのが原則です。自転車が車道左側から直進・右左折してくることを前提に、早めの減速と安全確認を心がけてください。

- 追い越し時には: 自転車はふらつきや進路変更が起こりやすい車両です。十分な側方間隔と速度調整を行い、「急な進路変更があるかもしれない」という意識で通過しましょう。

青切符の導入は、自転車だけを厳しく取り締まるためではなく、自動車・自転車・歩行者が互いにルールを守ることで事故を減らすことを目的としています。

ドライバーの皆さまには、「自転車もルールを守る前提で、こちらも丁寧に配慮する」という姿勢を、改めて意識していただければ幸いです。



 
 
 

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SJ21-11733(2021/12/20)

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